妊娠中によくある悩み

妊娠中に多くの妊婦さんが悩まれているあるあるネタについて掘り下げていきます。

夫が家事を手伝ってくれない

妊娠初期はまだ自分で家事が問題なくできるので良いのですが、妊娠中期以降は歩くのが大変になってくるため、思った以上に動けないということが頻発します。

そういったときに夫に手伝ってほしいと多くの妊婦さんは期待しているのですが、アンケートによるとほとんどの男性は手伝ってくれていないことが分かります。

「がんばってね」という励ましの言葉はかけてはくれるけれど、自分自身は手伝ってくれないのならばイライラしてしまうのも仕方ありません。

そうならないためにも妊娠初期から少しづつ夫にも家事を手伝ってもらう習慣を作っていくことがいいでしょう。

妊娠線ができる

「せっかく妊娠線予防してたのにくっきりと赤い線ができちゃった!」という悩みはあるあるです。

臨月あたりはこれでもかというくらいにまでお腹が膨れるため、皮膚は裂けそうなぐらいにまで張った状態になります。

完全に妊娠線を防ぐことはできませんが、妊娠線予防クリームを使っておけばある程度は予防ができます。

食生活の変化

赤ちゃんのことを考えて毎食の食事の栄養バランスを意識される方が増える傾向にあります。ただし、つわりの影響で思うように食事ができなくなる時期がありますが、その時にはサプリやドリンクタイプのゼリーで栄養を補いましょう。

出産してからシミと肝斑がかなりできた

産後にシミとか肝斑ができた女性ってものすごく「うわやだああ」ってショックな気持ちになっていると思うんですよね。実際に私がそうでしたから。

シミならまだわかるんですが、肝斑は範囲が広いためまずすっぴんで外出するのが無理なレベルです。

旦那には「頬が茶色くなりすぎじゃない?」とかなり心配されたぐらいですが自分はそれ以上に心配なんです。

最初は皮膚科に行ってトレチノインを処方してもらったのでそれをしばらく使っていたらだいぶ肝斑はマシになりました。

でもシミについてはだいぶ残ったままで。別途やり方を変えて対策することになりました。

ハイドロキノンがシミに効果があった

ネットで自分と同じように産後にシミができた女性のブログを読んでいるとハイドロキノンという成分はメラニン色素を薄くする作用があるとのことなのでそれが配合されたビーグレンのホワイトクリームを購入してみました。

使いだして結構早い段階でシミがぼんやりとした感じになってきたのでその数ヶ月使用するとだいぶ薄くなったのでかなり効果があったと感じています。

シミ消し